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債務整理闇金対応コラム

任意整理の費用相場|弁護士と司法書士の料金を比較

2026年3月4日 | 債務整理ナビ編集部

弁護士の費用相場

  • 着手金は1社あたり3〜5万円が目安で、報酬金(解決報酬)を別に定める事務所もある
  • 減額報酬は減額できた金額の10%程度
  • 3社まとめて依頼した場合、合計15〜25万円程度が目安

着手金:1社あたり3〜5万円、減額報酬:減額分の10%程度が目安。報酬金(解決報酬)を別に定める事務所もあります。

司法書士の費用相場

  • 着手金の目安は1社あたり3〜5万円で、費用は事務所ごとに異なる
  • ただし司法書士は1社140万円超の債務は代理交渉できない制限がある
  • 借金額が少額なら司法書士、高額・複雑なら弁護士が適している

着手金:1社あたり3〜5万円が目安。費用は事務所ごとに異なるため、見積もりで比べましょう。

費用を抑える方法

  • 法テラスの立替制度を使えば利息なしの分割払いで依頼可能(月々の返済額は審査で決定)
  • 複数の事務所に見積もりを取り、着手金無料や減額報酬なしの事務所を比較する
  • 分割払い対応の事務所なら、手続き中の返済ストップ分を費用に充てられる

法テラスの立替制度、複数社に見積もり、分割払い対応の事務所を選ぶ。

費用が払えない場合

  • 法テラスなら収入などの要件を満たせば弁護士費用を立替え、利息なしの分割返済(月々の返済額は審査で決定)
  • 着手金無料・完全成功報酬制の事務所も増えている
  • 受任後は債権者への返済が一時停止するため、その分を費用に回せる

法テラスの立替制度(利息なしの分割返済)、着手金無料の事務所、弁護士費用も含めた任意整理が可能。

任意整理の費用内訳と節約法

任意整理の費用は着手金と成功報酬に分かれます。着手金は1社あたり3万円から5万円が目安です。3社を整理する場合の着手金は9万円から15万円です。成功報酬(減額報酬)は減額できた金額の10パーセント程度が目安です。過払い金が発生した場合は回収額の20パーセントから25パーセントが成功報酬になります。

費用を抑える方法としては、法テラスの費用立替制度の利用、着手金無料の事務所の選択、複数社まとめて依頼する際の割引交渉があります。弁護士と司法書士の費用は事務所ごとに異なるため、見積もりで比べましょう。ただし、司法書士は1社140万円超の案件は取り扱えません。費用だけでなく、実績や対応の質も含めて総合的に判断しましょう。

費用を抑えて任意整理する方法

任意整理の費用の支払いが難しい場合は、法テラスの民事法律扶助制度を利用する方法があります。収入要件(単身者で月収約18万2千円以下)を満たせば弁護士費用の立替を受けられます。立替金は利息なしの分割で返済し、月々の返済額は審査で決まります。法テラスを利用しない場合でも、着手金無料の事務所を選ぶことで初期費用を抑えられます。成功報酬(減額報酬)は減額金額の10パーセント程度が目安ですが、事務所によって設定が異なるため比較検討が重要です。複数社をまとめて依頼すると1社あたりの費用が割引される事務所もあります。費用面の不安は弁護士に率直に伝えましょう。柔軟な支払い方法を提案してくれます。

借金問題は一人で抱え込まないことが最も重要です。多くの方が「自分で何とかしなければ」と思い詰めてしまいますが、専門家の力を借りることで、一人で悩むより早く、有利な条件で解決できる場合があります。弁護士への相談は決して恥ずかしいことではありません。初回相談を無料で受け付けている事務所もあります。まずは気軽に電話やメールで相談してみてください。専門家に相談すれば、解決の方法が見つかることが多いです。

債務整理後の生活は多くの方が想像するほど不便ではありません。クレジットカードが使えない期間はデビットカードやプリペイドカード、QRコード決済で十分に代替できます。ネットショッピングも銀行振込やコンビニ払い、代引きで対応可能です。信用情報の事故記録は5年から7年で消え、その後は通常通りの金融サービスを利用できるようになります。一時的な制限を受け入れることで、借金の返済に追われない生活を目指せます。

弁護士に依頼するとまず受任通知が債権者に送られます。受任通知が届くと、貸金業者や債権回収会社からの督促は止まります(税金や家賃、個人からの借入れなどは対象外です)。電話やハガキによる取り立てがなくなり、精神的な負担が大幅に軽減されます。それまで返済に充てていたお金を弁護士費用の積立に回せるため、追加の出費なく債務整理を始められます。法テラスの費用立替制度を利用すれば、利息なしの分割払いも可能です(月々の返済額は審査で決まります)。経済的な理由で相談を躊躇する必要は全くありません。

消費者ホットライン188は、地方公共団体が設置している身近な消費生活センターや消費生活相談窓口を案内する電話番号で、相談は無料です(通話料はかかります)。法テラス・サポートダイヤル(0570-078374)では、問い合わせ内容に応じて法制度や相談機関などを無料で案内しています(通話料はかかります)。よりそいホットライン(0120-279-338・フリーダイヤル)は、借金を含む暮らしの困りごとの相談を受け付けています。財務局や都道府県・市区町村にも多重債務の相談窓口があり、金融庁は、債務整理(借金問題)の相談先として日本弁護士連合会や日本司法書士会連合会なども挙げています。相談したからといって依頼する義務はありません。まずは話を聞いてもらうだけでも心が軽くなります。

当サイト債務整理ナビでは、任意整理・個人再生・自己破産の相談ができる弁護士・司法書士事務所を、各事務所の公式サイトの公表条件をもとに、提携・広告関係も考慮して編集部が選定して紹介しています。掲載している事務所は、いずれも相談無料です。費用の分割払いや対応できる地域は事務所ごとに異なるため、各事務所の公式サイトや相談時に確認してください。相談して、あなたの状況に合った解決方法を確認してください。まずは無料相談の予約から始めてみてください。